あらすじ
氷河期で人類の40パ-セントが失われた世界。
科学者たちは世界の裏側に人類の最後楽園を作った。
地上に残った人々は科学を捨て魔法を使い地上に楽園を作った。
人々はそこを冬麗京と呼んでいた………。
地上の人々は、魔法を会得したことによって
すっかり地下の人々より発展していった......もう
人間といえるようなものではなかった。
中には神霊や妖怪になり永遠の存在になろうとした
者もいた。しかし、そのすべてが失敗した。
なぜならば、神霊は人の思いによって生まれたもの、 妖怪は人々の恐怖心から生まれてきたものだからだ。
永遠など存在しないのだ。
地上に残された人々が全滅する日は近い。人類が絶滅すれば冬麗京も滅びるだろう。そんな時、一人の少女が現れた。彼女は冬麗京の人々に言った。
「私がこの世界を救って見せましょう」と……。