あらすじ

「ロズヴィータ・フォン・ディーヴァルト侯爵令嬢っ!お前との婚約を破棄し、わたしは愛するカリナと新たな婚約を結ぶっ!」 王太子アルフレートからの突然の婚約破棄宣言。 夜会に参加していた大勢の貴族たちは何が起こったのかとざわついた。 動揺などせずに婚約破棄を承諾するロズヴィータ。 アルフレートはカリナと結ばれると思ったのだが、そこに二人の令嬢が現れた。 そして最後にロズヴィータが言う。「わたくしが関与することではありませんので悪しからず」と。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2023/09/14
  • 現在の作品「さあ? わたくしが関与することではありませんので悪しからず」