あらすじ

本作には以下の要素が含まれます。予めご了承ください。 ・異世界 ・発展しすぎた魔法は科学と見分けがつかない論 ・ただし、技術ツリーに影響は出る ・最終的には物理(兵器)で殴り合うのが手っ取り早い ・魔法は道具 ・フライトシューティング民向け 魔導機関による最初の動力飛行が成功してから凡そ1世紀。ウィザードやウィッチは何時しかパイロットという意味を内包するようになり、それまで見上げるだけであった領域すらも自らの版図とした人類は、当然のように蒼空を戦場へと叩き落とした。 しかし、魔導機関を用いた航空機の進歩によって徐々に膨れ上がる予算は常に為政者達を、とりわけ中小国の首脳を悩ませ続けた。今日に至っては国家の安定に航空兵力は不可欠。かといって、十分な常備軍を維持できる体制もない。 そうした中で、巨大な空中空母【ジャガーノート】を根城とする魔術傭兵が次々と台頭していった。 東に飛竜が出たとなればミサイルを叩きこみ、西に魔獣が出たとなれば空爆で吹き飛ばす。 南で反乱が起これば勇気ある人民に鉛の雨を降らせ、北で侵攻が有れば喜び勇んで雪面を朱に染めに行く。 ヴァルチャーと呼ばれる彼らは地上の国家から依頼を請け負い、重厚な航空兵力と経験豊富な魔術師を用い、時に同業者や依頼主とすら衝突しながらも戦果を上げ続けていた。 そんな中、ワタリガラスの名を持つ若いウィザードが、あるジャガーノートへと流れ着く。 Q:ぶっちゃけどんな小説? A:収斂進化と言う名のご都合主義で魔力を燃料にするジェットエンジンを積んだ実在機や実験機やペーパープラン機や架空機が、砂漠とか雪原とか山脈とか渓谷とかでトンデモ機動しながら同業者やモンスターとかとドンパチ殴り合うだけ話。 Q:連載するの? A:(゚⊿゚)シラネ ノベルアップ+様にも投稿中

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カクヨム
カクヨム2022/08/06
  • 現在の作品緋色の鳥は戦禍を謳う