あらすじ
もしも、自分の影が襲い掛かってきたら、あなたはどうしますか? 塚本ハルは高校二年生。女子にいじめられ、妄想に耽る日常を送っていた。 そんなある日、ハルはひとを食う『ノラカゲ』に遭遇する。ピンチに陥ったハルを救ったのは、ハル自身の影から出てきた『影』――影子(かげこ)だった。 傍若無人、傲岸不遜なドSの影子はいじめを粉砕し、クラスの主となる。 そんなめちゃくちゃな日々を送るハルたちに、龍の形をした『影』が襲い掛かる。 『影』に翻弄されながらも絆を深めるハルと影子。 『ノラカゲ』を駆逐するASSBという機関とも接触し、事態はますます混乱を極めていく。 黒幕の存在、そしてふたりの行き着く先は……? めちゃくちゃにハイテンションで、めちゃくちゃにバイオレンス! 『影』とひととが織り成す青春爆走ファンタジー! うなるチェインソウ、吠える影、非常にファックでキュートなゲロイン、そして成長していくふたりの様子をご覧ください。 ※小説家になろう、ノベルアッププラスでも連載しております