あらすじ
技術者になりたいと士官学校に入ったが、転科させられてコンバットアーマーと言われる人型兵器のパイロットになってしまったカズマ。 ベガ方面軍第一三輸送艦隊護衛小隊に配属されたカズマは、自分でプログラミングしたコンバットアーマー用PAS(レミ)を駆って宇宙海賊との初めての実戦を勝利で終わらせたと思ったら、なんと敵国のエースパイロットと遭遇してしまう。 敵はエースパイロット。いくらレミが優秀でも新人パイロットのカズマが勝てるわけもなく、逃げ出すことに。 機体がボロボロになりながらも母船のワープに間に合い、船に掴まる。しかし、ワープ中に船から弾き飛ばされたため、ボロボロのコンバットアーマーで宇宙空間に放り出されてしまう。 目の前には惑星があり、カズマの乗るコンバットアーマーはその重力に引かれて惑星へと落下することに。 なんとか大気圏は抜けたが、ボロボロのコンバットアーマーでは着陸は無理。不時着陸を敢行することに……。 気がついて生きていることに喜びを感じるが、そこ魔境だった。 死の森の怪獣(モンスター)はどれも大きく凶悪そうに見える。 逃げる日々を送るが、ある時、気がついてしまう。 「俺が走っただけで木が折れるなんておかしいだろ?」 この惑星ではカズマは超人だった!