あらすじ
俺には犬猿の仲である幼馴染の霧島 礼子がいる。だが、いつものようにお互いに悪口合戦となり別れて帰った次の日俺は礼子が死んだことを知らされた。 あの時、ついていくべきだったと後悔する俺であったが次の日、目を覚ますと何故か三か月も前に戻っていることに気がついた。 そして今度は彼女を助けると決心した俺であったが問題は山積み。そもそも急に彼女に近づけば警戒され距離をさらに置かれてしまう。 どうしたものかと頭を悩ませる俺であったが1週目とは違い何故か彼女の方から俺へと歩み寄ってきて? それどころか俺に対しやたら過保護になっていた!? 一体どうなってるんだ?