あらすじ

認知症になった祖父はいつも同じ話を繰り返していた。 「昔美しい蛇女に逢ってな」 祖父は若かりし頃に出会った美しき蛇女の話を何度も聞かせてくる。 そんな話ばかりだった祖父も他界。遺品整理しに祖父の家に尋ねると、そこから祖父よりも先になくなった祖母の骨が入っているらしき箱を見つける。 箱の中を見てみると、そこには骨以外のものが入っていて――

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小説を読もう2020/05/09
  • 現在の作品蛇女