あらすじ

大学進学とともに東京で下宿生活をすることになった俺。 住んでいるのは家賃四万五千円の壽樂荘というアパート。安さの理由は事故物件とかではなく単にボロだから。そんなアパートには幽霊とかいったモノはついてないけれど、可愛くないヤクザのような顔の猫と個性的な住民が暮らしていた。 俺と猫と住民とのどこか恍けたまったりライフ。 アルファポリスの方に連載していたものを、少し変更して掲載させていただいています。 ラストも少し変わる予定です。

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小説を読もう2018/09/12
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