あらすじ
俺――――光月陽翔(こうづきはると)には1人の幼馴染がいる。名前は月影日菜(つきかげひな)。 幼稚園の頃からの幼馴染で、家族ぐるみの付き合いでもある。 この幼馴染は、学校ではずっと無口で、地味で全く目立たない。端的に言えば陰キャだ。 けど、唯一この幼馴染が明るくなる時がある。それは―――― 「はるー!」 ――――俺と話す時だ。 学校での暗い雰囲気はどこへやら、俺と話す時だけはやたら明るいし、ちょっと‥‥いや、かなり可愛い。幼馴染だからだろうか‥‥。 「はるだからだよ?」 学校では地味‥‥だけど幼馴染の前でだけは超かわいい! ギャップ萌え不可避の幼馴染恋愛物語!!