あらすじ
叔父の営む民宿にアルバイトにやってきた高校生の義行は、叔父と結婚した二十六歳の若妻・藍子の美貌に心を奪われていた。その夜、ほんの出来心で叔父夫婦の部屋を覗き、藍子のあられもない恥態を目にすると、嫉妬に悶え狂いながら、猛り立つ肉棒を握りしめ、しごき続けた。翌朝、何事もなかったような藍子を見て、この唇がペニスを咥えたのだと思い、股間を強ばらせる義行。仕事に追われながらも高まる性欲を持て余していると、偶然、電話でボソボソ話す藍子の声を耳にした。相手はどうやら昔の男で、もう結婚したにもかかわらず、彼女はその男に会いに行くらしい。電話を切って着替えはじめるのを見て、義行は言い知れぬ高ぶりを覚え……。