あらすじ

北風は強い風を吹かせて、ものを動かしたり、涼しがらせたりできる。 太陽はその光で、大地を照らし温める。 雨なら地上に潤いと水を与えられる。 では月は? 星と違って、自分で輝けない月は? なんの役に立てるだろう。 自分の存在意義ってやつを考える童話です。

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小説を読もう2018/01/04
  • 現在の作品お月さまのしるし