あらすじ

僕達の命の源は、体内を巡る空気らしい。そいつがなくなると死ぬって、昔友達に聞いた事がある。 じゃあ僕は。サキソフォンを吹き、散々二酸化炭素を吐き出した僕は、余程死が近いんじゃないだろうか。 音楽に身を捧げるバンドマンの短い独白。

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小説を読もう2018/03/10
  • 現在の作品サキソフォン