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あらすじ
深夜、喉が渇いた私は水を飲もうとキッチンへと向かった。
照明をつけると、テーブルの上に夫の定期入れが置いてあった。
「こんなところに置いて、無くすといけないわ」私は定期入れをバッグへと入れようと手にとった。
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アルファポリス
2021/07/24
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