あらすじ
道徳も不道徳もフィルムのように蔓延っている。
遠藤さくら(著)
-2023年9月10日ものみの塔研究より-
すべての基準とは、現代社会にて探せば、
いくらでも海の砂粒のように既存しています。
知識や知恵とは宗教により訪れる時代ではない。
これほどまでに罪と犯罪が蔓延っている
世の中で生きるのには、
正直生き辛さを感じてしまいます。
誰もが愚かであり、間違いを犯さない社会ではない為に、
子供たちを守る為にも、宗教や社会秩序から両親が守る必要があります。
道徳も不道徳も、インターネットにはまたは教育の中にまで浸透しており、
結論、社会秩序を守っていると思いながらも真の知恵とはポルノを用いて
悪魔が誘惑を下している現代社会では、
わたしたちは、強い意志だけでなく、騒がしく愚かな女性の誘惑から避ける必要があります。
まるで、目の前に盛り付けられた料理のように、ポルノやいかがわしい物は蔓延っています。
自分がもたらす、欺瞞や憤怒、食べたら美味しそうな世の食物が並ぶ中で、そうした食物を避けるのは容易ではありません。
しかし、神を愛するならば、真の知恵をしっかりと捉えながら、我が子を守りたいと思います。
偽りの知恵とは、美味しいといわれていますが、
実際は食卓には何も並んでいません。
騙され易いもの、今だけの生き方だけではなくて、
将来を見据えた生き方を考えたいと思いました。
伝道の書から考察
まとめ
真の民を恐れて、神を恐れて、行うことが重要である。
人からは見えないことも含めて神は裁く。
今日学んだことも含めて、ずっと覚えておくことが必要です。
詩編では、神は自分を恐れるものを、神は自らすすんで助けられるとあります。
神への恐れがあるならば、神への髪飾りとして女性ならば、
鏡を見ることで真の姿を見とおすことが重要です。
不道徳から心を守ることが重要です。
言葉や心に上ることがあってもならない。
遠藤さくら