あらすじ

公爵家の令嬢として王太子殿下と婚約することは産まれて間もなく決められていた。
 私は王妃教育を施され……まだまだ子供の頃に王太子殿下と婚約し……成人を迎えた。
 このままなら後数年で王太子殿下と結婚することになるだろう。
 でも……王太子殿下との関係は冷えていた。
 勝手に決められた婚約に不満があり……私を愛することはないと告げられた――。

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アルファポリス
アルファポリス2023/09/10
  • 現在の作品愛することはないと王太子殿下に告げられました。私は正妃の立場に執着しませんので婚約破棄します