あらすじ
善か悪か
遠藤さくら(著)
人は生まれながらにして罪人である。
アダムとエバですら、罪を犯してしまった。
初めからの蛇、悪魔またサタンの存在
ファラオの存在
十二使徒の中からも裏切り者が出た
再び、人は生まれながらにして罪人である。
救いはあるのか。
わたしはないと思っている。
なぜならば、どうやらこの神は、
不完全さの中に見出された、
人間の弱さを駆逐する神である。
贖い
不完全さを補うと共に罪の再認識が行われた。
人は、善にもなれるし悪にもなれるとなった。
だけれども、圧倒的に悪が多いのは何故?