あらすじ

幼い頃。ネコの「トラ」と一緒に暮らしていた。 夜でも玄関に鍵なんて掛けずとも平気だった時代だ。ネコの出入りも自由な、半分野良猫だった。 ある日、父が猛烈に怒って戻ってきた。トラちゃんは、あってはならないことをしでかしていた。 数十年経った今も鮮明に覚えていて、想い出すとシクシクと心が痛む出来事だ。 そこから私が、いま思う事。整理してみたいと思い、書きました。

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小説を読もう2023/09/09
  • 現在の作品動物たちと共に暮らすという事 昭和時代。野良猫トラちゃんとのお別れに思う