あらすじ

あるところに、四季をつかさどる女王さまが代わる代わる塔へと住まうことで季節が巡る国がありました。 しかし、今年は春が訪れません。 冬の女王がいつまで経っても、塔から出てこないのです。 ――覚えていてください。忘れないでください。知ってください。 冬のように寒くて、雪のように冷たいことを。

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小説を読もう2016/12/02
  • 現在の作品白狼と冬の女王様