あらすじ

バンカー平原と呼ばれる地帯に散らばる集落に、街からの物品を届ける仕事をしている私は、ある時、一人の老人と出会う。 彼は、ゴルファーと呼ばれる宗教者であり、鉄の棒を使って白いボールを打つことを仕事にしているのだった。 私は老人のボール探しを手伝うことをきっかけにして、彼のゴルフ行に同行することになったのだった。 ※第3回かぐやSFコンテストの選外佳作作品です。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2023/09/09
  • 現在の作品祈りの一打