あらすじ

「一緒に小学校、いこうねえ」 そう言った幼馴染が、優香ちゃんのほかにもう一人いた気がするけど、皆はそんな子はいないと言う。だったら、たぶんそれは、私の想像上の幼馴染なんだろう、と思ってた。 村の言い伝えで、通学路にある古びた蔵にいるという苔男。ただの作り話と思っていたけれど。開かずの蔵が開けられて、白骨が見つかった時、私の封じられた記憶は甦り……。 (カクヨムからの転載です)

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小説を読もう2021/04/11
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