あらすじ

「もろうた人がうれしいと言うてくれるような……思いを伝えられるような……そういう“べっぴん”を作る人になりたい」──戦後、焼け野原となった神戸で、すみれは子供服の店を開いた。家を失い、出征した夫の消息も知れない中、仲間とともに一針一針前に進んでいく。連続テレビ小説『べっぴんさん』のドラマ前半を完全ノベライズ。 *本書は、連続テレビ小説「べっぴんさん」第一週~第十一週の放送台本をもとに小説化したものです。番組と内容・章題が異なることがあります。ご了承ください。

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Booklive2016/10/18
  • 現在の作品NHK連続テレビ小説 べっぴんさん