あらすじ
おかげおかげのげで暮らす。
遠藤さくら(著)
フランス語で「道」を意味する。ルーティーン。
日本では、「日常」のひとコマとして、撮影されているように思う。
その何気ない日常から癒しを貰う。
人間とは、希望よりも絶望を好む。
そしてわたしも、絶望や相手を責め苛んでいるのだろう。
ひとの集うところに悪があるのではない。
わたしのルーティーンにわたしの「道」に悪があるのだろう。
理解していても、出来ないことのほうが多い。
みなさんのおかげ、おかげのげで暮らす。
日常とは、人間の生き方、過程、成長。
それが見れるからエンターテイメントになるのだろう。
言い訳してる暇があるならば仕事しろ!である。
遠藤さくら