あらすじ

個性を出す為に、タイトルに論理記号を入れてみました。 読み方は「りのあくま、または、じょうのかみと、しんせかいのエバンジェリスト」です。 【平等と幻想の女王編あらすじ】 貧しい片親の家庭で、ネグレクトの母親に育てられてきた女子高生、鏡原みゆりは自分の体が我慢さえすれば容易く金になることを知った。 ネットで相手を探し、自分の体を金に変える日々を送っていたある日、ひとりのボーイッシュな同い年くらいの子と出会う。相手は本名は名乗らず、ハンドルネーム「ケロッキー」と名乗った。その子曰く「みゆりのように辛い思いしなくても、格差を無くしみんなを平等にする方法があるっす!」と言い出す。 そんなケロッキーに連れてこられたのはとある廃工場。そこの地下にはコンピュータに囲まれた空間があった。 ケロッキーよるとここは仮想空間メタアースを司る場所。 そしてケロッキーはみゆりに言った。 「君はこの仮想世界の女王になるんだ。すごくないっすか!?」 【終末を望む者編、あらすじ】 まもなくこの世に訪れる終末。 それは人間が堕落したこの世界をリセットすること。 その後、それこそ人類にとって理想郷である新世界が創世される。 その終末を生き残り、新世界創造の協力者としてふさわしい人間を集める二つの勢力。 一つは人間に情を与えた者。 もう一つは人間に理を与えた者。 情を与えた者を人間達は「神」と呼び、理を与えた者を人間達は「悪魔」と呼んだ。 終末までに人間は、神か悪魔か、どちらに従うか、選択を迫られる。 その人間の中でも、新世界創世の中心人物となり得る者を先導者として、神と悪魔は特殊な能力「奇能」を与えた。 常人よりも身体能力が何倍にも上がるという奇能を持った先導者達は、終末に向けて何を思い、どう行動するのか。 現代社会を舞台に、終末を生き残り新世界創造を目指して、人間に悪魔と名付けられた贄村囚(にえむらしゅう)と夢城真樹(ゆめしろまき)、人間に神と名付けられた天園司(あまぞのつかさ)と福地聖音(ふくちきよね)、二大勢力が人間を巻き込み争う現代ファンタジー。 【天帝の雪辱編、あらすじ】 人間を知る為、コンビニでバイトをしていた悪魔の夢城真樹。 そこで同僚から若者を中心に社会へ広がっている無努力、無気力を推奨するインフルエンサーのことを聞かされる。 そんな折、人生相談所を営んでいる贄村囚の元へ相談に乗って欲しいとの依頼が舞い込んだ。 身体が弱く遠出ができないという依頼者の為、山奥の洋館へと部下の真樹を連れ出向く贄村。 そこで聞かされたのは将来、人を殺す可能性が高い「殺人遺伝子」を持つという弟の話だった。 社会に惨事が起きる前に、弟を殺すべきかと相談を持ちかける依頼主だが……。 【暴虐の正義編、あらすじ】 見習いの寿司職人、荒砥翔也は共に働く黒人のダニエルが時折、客から受ける差別に胸を痛めていた。 そんな折、同じく世の中からあらゆる差別を無くすべく活動しているという雲手魅華と出会う。 彼女と共に同士を集め、正義の為に社会と戦うことを決意する翔也だったが、しかしこれは終末を目論む天帝が、人間同士を対立させる為の罠だった。 ※より良い作品にしたいので誤字脱字の報告、感謝いたします。 ※小説家になろう、NOVEL DAYSにも投稿中です ※終末を望む者編第41話は性的な描写を含みます。ご注意ください。 ※天帝の雪辱編第13話は性的な描写を含みます。ご注意ください。 ※平等と幻想の女王編第17話は性行為の描写を含みます。ご注意ください。 ※表紙 https://kakuyomu.jp/users/holmes777/news/16817139556904004750

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2020/08/20
  • 現在の作品理の悪魔∨情の神∧新世界の先導者《エバンジェリスト》