あらすじ
聖属性と判明した妹は愛される。 一方、私は光属性魔法の使い手。 光魔法なんて光るだけで攻撃もできないし回復もできないし、役に立たないハズレだ!侯爵家の恥さらしめ!と親に見捨てられ、流刑地と言われる魔物がたくさん出て危険な上に貧しい公爵領に嫁がされた。 前世を思い出し「光魔法」を改革していく。 ところで、白い結婚で3年後離婚される予定なんですけど、まだ旦那様の顔を見たことないんですよ。 まぁいっか。ギルドに行って、推し活してこようっと。 あ、推し活にはペンライトも必要ですよね?光魔法あれば推し活もはかどるっ!