あらすじ

世界一、ロードーに向いてなさそうな男は、じつはナンバーワン営業マンだった!――お金のためなら死んだふり。いいように会社にコキ使われよう。心だけは自由なままで。 ●出世しようと思ったら、欲をむき出しにせず、ただ目の前にある自分の仕事を全うしようとしたほうが、逆に昇進していくんじゃないだろうか。 あんまりおとなしくしていると、上からいいように使われるだけじゃないかと思う人もいるだろう。でも、「いいように使われる」ことこそ、サラリーマンの使命なのだ。我慢したり、時間に縛られることで給料をもらっているのだから。  いっそ、頭を下げたり、謝ったりすることに抵抗をもたなければいい。謝ってすむことならどんどん頭を下げればいい。それでプライドが傷つくなんてことは思い違いだ。

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Booklive2023/09/08
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