あらすじ

言い訳している暇があるなら仕事しよう

遠藤さくら(著)



目には目を歯には歯を。
癇にさわる、
癪にさわること。



その度に放火して回っていたら

京アニ事件のようになる。



あなたの中に罪がとぐろを巻いている。

あなたはそれを制するだろうか。



怠けたいとか、休みたいとか、

そう思ったら、死ね。鉄矢。



武田鉄矢さんの歌詞ですが

人に共感や信用を得るためには



時間とお金と人間性。
わたしは毎日自分に問う。

お前はいま何様なんだと。

耳が痛いぐらいで休むのか。
それが培ってきた協調性。


アメノヒモ カゼノヒモ
正直寝てたいです。
それでは何も変わらない。

働ける体があるならば働きましょうよ。
現代文学で有名になっても生き方が変わらないじゃないか。
辛いのは、プロセスでもなければ、結果でもない。

自分が自分を正しく評価できなくなること。

いいじゃないですか。笑われたって。



自分の価値は自分にしかわかりません。
どけちで、正確が曲がってて、ひねくれもので、

でも生きてこれたじゃあないか。

人生とは誰のためにあるのか。
自分しか評価できないのだから自分ぐらいは認めてあげたいと思う。
それが人間という弱さを持った生き物の生涯である。

遠藤さくら

連載情報

ウェブ小説

配信言語
アルファポリス
アルファポリス2023/09/07
  • 現在の作品言い訳してる暇があるならば仕事しよう 遠藤さくら(著)