あらすじ

筆者とは全く関係なく、令和5年7月25日。国書刊行会から『幽霊綺譚』の名の下、本書を含む原典 Das Gespensterbuch 抄訳が刊行、慶賀至極。 少し悔しい気もするが、手元に届いたので、若干の修正を施す。 カール・マリア・フォン・ウェーバー作曲のオペラについては、今さら説明の必要もあるまい。しかし、その原作となったヨハン・アウグスト・アーペル(Johann August Apel、1771年9月17日 - 1816年8月9日)のゴシック・ロマンスは何故か、今まで翻訳されていなかった。訳者もドイツ語原典は読めず途方にくれるばかりだったのが、Popular Tales and Romances of The Northern Nations 第3巻に英訳され、そっくりそのまま Legends of Terror! に採録された上、前書きが付いている。そこで重訳になるけれど、これを翻訳して紹介しよう。何れも無記名の英訳者は、ド・クインシーである事が判明している。 なお、登場人物は名前も性格もオペラとは異なり、ハッピーエンドではないから、R15としておく。

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小説を読もう2023/03/18
  • 現在の作品魔弾の射手。DER FREISCHÜTZ.