あらすじ
恋人に裏切られて契約を打ち切られ、恋人の妻からも法外な慰謝料を請求された、二十七歳の派遣社員、雨井桜子。
世界に絶望した彼女は、むかし読んだ少女漫画の悪役女王アウラと魂が入れ替わる。
アウラは贅沢のために民を苦しめつづけて、二年後には聖女に倒されて処刑されるキャラ。
桜子は処刑を回避して、今度こそ幸せになろうと奮闘するも、その時は迫りーーーー
※こちらは『悪役女王アウラの休日 ~処刑した女王が名君だったかもなんて、もう遅い~』のifストーリーですが、前作を知らなくても問題ない作りになっています。
キャラクターはほぼそのままですが、後半以降はだいぶ展開が変わっています(全体に、こちらのほうがハッピーエンド要素が多めです)。
前作のイメージを壊したくない方は、ご注意ください。
※死亡表現があるため、一応R15としておきます。
※エブリスタにも載せています。