あらすじ

シスルは昔から姉のヴィオラにしてやられている。 口達者で頭も切れる姉に、語彙力の低いシスルはいつもこう訴えるのだ。 「ヴィオラお姉様、ズルいですわ!」 「ズルい? 一体どの辺りの事を言ってるのかしら?」 「いやだってほら、あの、それは流石にズルすぎでしてよ!?」 これは何やかんやで愛されている妹から見た、一見するとイヤな姉へのささやかな突っ込み物語である──

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小説を読もう2023/09/05
  • 現在の作品お姉様はズルいですわ!……いやあの、流石にソレは本当にズルすぎですわ!?(困惑)