あらすじ
作家の千秋と大学生の凪。あれこれややこしい事情を乗り越えた、年も考え方もそれぞれ違う二人。 のその後を時候にまつわる食べ物や事柄とともにのんびり綴っていきます。 (少し変則的ですが、既存作に倣って凪視点の場合は彼の一人称、千秋視点の場合は三人称一元視点となっています) ※ 死神の逃亡者( https://kakuyomu.jp/works/16816700428833610266 )のその後ですが、まあ読んでなくても雰囲気小話としてお楽しみいただけるかもしれません。 ※ しばらくは2022年のアドベント時期に連載していたものの再録になります。ゆるりとお付き合いいただけましたら