あらすじ
星祭りの日、偽聖女と断罪され婚約破棄されてしまった令嬢イリス。妹ミアと元婚約者ラウロに殺されそうになるが、そのピンチに現れたのは、幼馴染の呪われし王子、リベルタだった。 リベルタはイリスを助けるためすぐさまイリスと婚約する。 『リベルタ、私のこと昔から好きって本当だったの~~~~~|!?!?!?!?!?』 『そうだよ。逆になんで今まで気づかなかったんだ、イリス?』 魔術の腕に秀でた英雄ではあるものの、呪われているせいで王位継承権を失っていたリベルタ。 しかし、イリスはその呪いを、いとも簡単に解いてしまったのだった。 あれ?これもしかして、私って聖女の力があったって感じ? 呪いを解くのは伝説の大聖女の力…?うそでしょ?? というか、リベルタの呪いがとけたから、リベルタって王位継承権が復活してる感じなのかしら? なんて思うイリスではあったが、王位継承権は、魔物と争って名声を得た方が継承する習い。 王位継承権を復活させたリベルタは、無敗の大聖女イリスと一緒に、魔物を倒しまくる。そして二人はいちゃラブハッピー! という感じのお話です。ぜひ読んでね!