あらすじ

幼馴染みの雲はある日、突然言った。 「魔法を探そう」 魔法なんてあるわけが無いのに、あんまりうるさいものだから、僕は渋々ついていく。 「世界を変えるんだ」 雲。君はそう言うけれど、一体いつから、僕らの世界は変えるべきものになってしまったんだい? いつだって世界は、僕らの知らないうちに変わっているくせに。

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小説を読もう2015/05/05
  • 現在の作品雲の上の土竜