あらすじ

元カノが家に来る度、僕の所持品はひとつ消えていく。 何もかも手にすることが出来ず、遠ざかることも近付くことも許されない惑星のような僕らは、真実から少し離れたところで昼と夜とを繰り返した。 世界が滅んでもう随分経ったけれど、僕は未だにニート生活を続けている。 これはそんな、どうしようもない話。

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小説を読もう2017/03/30
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