あらすじ

小学校の教室で、今日もわたしは一人ぼっち。誰かに声をかける事も無ければ、掛けられる事もない。 思えば「はじめまして」ってあいさつをした時がみんなとの距離が一番近くて、それからだんだんと離れていった気がする。 原因はハッキリしている。 それはわたしが幽霊や妖怪など、普通の人が見ることができないものを見えてしまうから。 ※同題異話・四月号『はじめましての距離』参加作品。 全三話の予定です。

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カクヨム
カクヨム2021/04/20
  • 現在の作品はじめましての距離