あらすじ

N A M A P O
遠藤さくら(著)

「まったく。金も稼げねぇのに。でけえつらすんなっつうの。」
その為の、ナマポ野郎だろうが、しっかり稼ぎな!!
なあ、俺の耳聞こえねえし、さっきから熱を持ち初めて、
ジンジン痛いんだよ。助けてくれよ。

助けてくれよ~だってさ。あはははははっっっ。
子供じゃあるまいし、わたしに触るな。
気色悪い。あんたはただの道化役がお似合いなんじゃないかしら。
道化だったら、ホラ、ホラ、踊りなさい。
あっははははははっっ。
バンバンと銃声が響く。
その弾を避けようとして、道化が踊る。
あんたさあ、長生きし過ぎなんじゃないの。
これじゃあ、こっちの身がモタナイヨー。
あんたとのセックス。3時間以上はかかるモンネ・・・・・・。
あんたは、所詮は豚さ。豚は、擦り潰されてミンチになるか、豚肉に早くおナリよ。あっははははははっ。
クソファックナマポ野郎が。

女は、ナマポ野郎から遠のくと手下に指示を出した。
はいはい、お嬢様とのお話はあんたはこれで最後だよ。
俺たちと散歩でも行こうか。
「たすけてーーーー!!」
ナマポがなんか叫んでるぜっ。あっはははははっ。

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アルファポリス
アルファポリス2023/09/06
  • 現在の作品N A M A P O 遠藤さくら(著)