あらすじ

※皆様のおかげで短編コミカライズが決まりました!本当にありがとうございます! 貧乏男爵令嬢エーファは絶賛婚活中。 だがいい感じの相手が現れたかと思うと、幼馴染の公爵令息のキアランにことごとく邪魔をされていた。 「あいつは女癖が悪いからやめた方がいい」 「真面目そうな顔をして裏ではギャンブル三昧だそうだよ。君が苦労するのは目に見えている」 「暴漢が現れたら君を置いて真っ先に逃げたじゃないか。君を守れる奴じゃないと僕は認められない」 そろそろキアランに邪魔された縁談の数も両手の指じゃ足りなくなってきた。 このまま行き遅れ確定!と焦ったエーファは、キアランに難題を突き付ける。 「そんなに言うのなら、あなたが納得できるような私の相手を見つけてください」…と。 約束の舞踏会の日、現れたキアランはエーファの足元に跪いた。 ちょっと待って、どういうことなの……!?

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小説を読もう2023/01/03
  • 現在の作品幼馴染のせいで行き遅れそうなので、文句を言ったら大変なことになりました