あらすじ
私は薔薇の精霊の祝福をうけ絶世の美女としてトワイライト王国の13番目の王女として生まれた。 私のお母様は貴族ではなく旅をしてまわる美しい踊り子だった。 無理矢理、愛妾にされたお母様は私を産んですぐに亡くなった。 お母様の身分も低く、まして、亡くなっていないから、私への扱いはお姫様というよりメイドの扱いだ。 お姉様たちにも蔑まれて、いつもいじめられていたけど、突然マリーベルン国に人質として行かされることになったの。 人質って‥‥なにをさせられちゃうの? 私は奴隷みたいに働かされるの? お姉様達は言った。 「あなたは素晴らしく綺麗だから、その身体を売って隣国でも安全に生きていけるわよ」 もう、絶望しか感じなかった‥‥ でも‥‥私は