あらすじ
魔法が使える様になったあの日からの続き。
魔素乱流期が終り世界はまだ混乱が収まっていない地球で人類に種の分岐が始まって新人類が地球上に現れた。
人口が多い故か文化的な多様性の故か分岐点と言われる新人類の始祖が地球上のあちこちで出現した。
日本の始祖の一人は生き残るために宇宙開拓に乗り出した。
魔法を使えば何とかなるとは言え一人で進めるのはきついものだが。
そうこうする内に眷族が増えてきて宇宙開拓が進み宇宙に生存圏が拡がっていく。
地球では相変わらず争いの種は尽きず巻き込まれたりしながらも人は宇宙に拡がって行く。
本筋は弄りませんが過去の話と矛盾が生じたら適宜改修します。