あらすじ

ポストを得るために人は悩んでいる。
遠藤さくら(著)

みんなはやってるのに、わたしは駄目なやつだ。
自己否定ってそんなに楽しいのでしょうか。

人に相談しても解決できない問題がある。
それが、自己否定である。
それを大きくするために、自己否定に加えて、人を責める人がいます。

仕事でうまく行かなくなって自殺する人はたくさんいます。
選択肢が無いと思うからです。

人は一定の共感を得るために悪魔になることがある。
わたしは、世界中から責められているから、親に相談できません。

電通の職員が行き場を失ったから自殺したというニュースが流れています。


事実は変わらない。
本当に虐められて、行き場を無くすとは、転校すればいいじゃないですか。
今の自分がすべてではないです。

わたしは、宿題ができません。
どうすればいいでしょうか?

何回か宿題はやれたのに、自分の事を認めていません。
これが、自己否定です。
虐められているのに、誰も何もしてくれません。
どうすればいいでしょうか?

人は引き算の天才です。
今現在、足し算しても足らない人生なのに、引き算をしてしまえば、自分の価値がなくなります。

人は常に選んでいます。
ポストを得るためにその場に居座るのか。
それとも、ポストを捨てて、問題をなくすのかです。


遠藤さくら

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アルファポリス
アルファポリス2023/09/04
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