あらすじ
ポストを得るために人は悩んでいる。
遠藤さくら(著)
みんなはやってるのに、わたしは駄目なやつだ。
自己否定ってそんなに楽しいのでしょうか。
人に相談しても解決できない問題がある。
それが、自己否定である。
それを大きくするために、自己否定に加えて、人を責める人がいます。
仕事でうまく行かなくなって自殺する人はたくさんいます。
選択肢が無いと思うからです。
人は一定の共感を得るために悪魔になることがある。
わたしは、世界中から責められているから、親に相談できません。
電通の職員が行き場を失ったから自殺したというニュースが流れています。
事実は変わらない。
本当に虐められて、行き場を無くすとは、転校すればいいじゃないですか。
今の自分がすべてではないです。
わたしは、宿題ができません。
どうすればいいでしょうか?
何回か宿題はやれたのに、自分の事を認めていません。
これが、自己否定です。
虐められているのに、誰も何もしてくれません。
どうすればいいでしょうか?
人は引き算の天才です。
今現在、足し算しても足らない人生なのに、引き算をしてしまえば、自分の価値がなくなります。
人は常に選んでいます。
ポストを得るためにその場に居座るのか。
それとも、ポストを捨てて、問題をなくすのかです。
遠藤さくら