あらすじ
最近、胸の円を描き始めてから寝相がめちゃめちゃ悪くなった件。
遠藤さくら(著)
一言でいうならば、胸の乳首の色をピンク色にするのに円を描くといいですよ!と書いたため、
自分でもチャレンジしているのですが、人にもよるのでしょうが寝相がめちゃめちゃ悪くなりました。
自己肯定感とか書いているので、、
まあまあ、自分でもおこなって、実績が出てから、みなさんにお伝えしてるわけですが。
これは不味いぞ!という成果が出始めたので、書きます。
意識は常にしているわけです。眠る前から。
お風呂に入っているときや寝ているときも。
常に美しくありたいは、女性の願望であり欲望です。
すると眠っている間に、胸を揉むようになり、
円を描くようにマッサージを勝手にするように体がなりました。
しかも、眠りながらそれらをするようになりました。
この行為の難点は、誰がそばに居ても必ずその行為をするという、
固い決意からなのか、恥ずかしい思いをするようになりました。
乳首の色は、以前よりも明るくなり、黒ずみも消えて毎日揉んだり、
円を描く行動から得られる結果は満足していいのでしょうが、
所構わずしてしまうために、恥を掻くことになりました。
所構わずとは、寝てしまえば、自分の夢の中なので、
誰が隣でも、それらをしてしまうということです。
乳首の色は改善されているのに、こんなに恥ずかしい思いをするのだったら、するんじゃなかったと思うほどです。
例えば、電車の中。
こくりこくりと居眠りを始めます。
するとどうでしょうか。
ピンと腕を伸ばして、胸を揉み始めます。
ハッと毎回気がつくからいいのですが、男性の視線の釘付けになります。
一番恥ずかしいのは、メンバーが居る目の前で、
ウトウトと仮眠時間中に、胸をまさぐる見たくして、
さく何してるの?と言われたことです。
顔から火が出る体験とは早々できませんが、22歳まじかで体験するハメになりました。
使命感が強い人は、気をつけてくださいというお話しです。
使命感が強いと、自分が嘘を書きたくないという思いからなのか、
実践します。実践すること自体は美しく体を保てますし、いいのでしょうが、
時と場面は、きちんと考えたいものです。
遠藤さくら