あらすじ

私の姉は、聖女だったらしい。 亡くなった姉を探してやってきたのは金髪碧眼の麗しい王子様。『世界の平和を救う為』なんて日曜朝7時30分な理由で姉を迎えに来たというが、姉はすでに骨壷に収まっている。このままでは帰れないと嘆く王子に私は聞いた。 「あんた何ができんのよ?」 「棒、槍、剣、双剣、斧、弓は一通り習得しておりますので―――」 「ばかっ!そんな仕事、現代日本にあるわけないでしょ!」 聖女の妹だという女王様な私と、その配下に下った王子様とのへんてこ同居ライフが今始まる。 【聖女シリーズ第二弾 ※単発でも読めます】 ※アリアンローズ様より2016年12月刊行

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小説を読もう2014/04/26
  • 現在の作品聖女の、妹