あらすじ

隣の席の花丘さんが、今日も話しかけてくる。 「ねぇねぇ、昨日の日曜日にお菓子作ったの。 枡賀くん、食べてみたい?食べてみたいよね?」 「いりません」 「またまたぁ〜。そういう強がりはいいから」 「いらねー」 「……くっ!突然のため口!きゅんとしちゃうじゃない!」

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小説を読もう2023/09/02
  • 現在の作品隣の席の花丘さんが『すあま』をすすめてくる。