あらすじ

ぼくにはいつも怪物が付き纏っている。 そいつは影も形もないが確実に存在していて、毎日ぼくを苦しませて悦んでいる。 その名は絶望。 何をしても絶望を振り払う事は無理だった。 だから考えを変えて、怪物が投げつける絶望を利用してやることにしたんだ。 この物語はその怪物の汚穢で出来ている。

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カクヨム
カクヨム2023/09/03
  • 現在の作品ゼツボウ ー枯れ井戸の底に溜まった汚泥のような物語ー