あらすじ

人はやりたいことをやらない生き物である。
遠藤さくら(著)
やりたいことと、そうでないことの区分を設ける。
人はなるべく怠けていたい生き物です。ですが、ナマケモノになったとしても、ずっと木にぶらさがっていることを忘れないでください。
あの人が羨ましいと思えてならないとき、あの人は、自分に手厳しいことを言ってくださる人なのかを考察します。親身になって相談にのってくれる人ほど価値は高いです。
人は嫌われることを恐れるあまり、人に対して言葉を発することはしないからです。
どんな人でも何かを信じているでしょう。しかし、結局はすべて自分が蒔いているものを刈り取ります。
それでも、自分が蒔いた以上のものを刈り取れるのは、幸いです。そこには大きな力があるからです。
自分が辛いときほど人は周囲からいなくなります。人間とは器用な生き物であり、不幸をおのずと回避できるからです。
わたしたちは、変化しつづけていれば、変われますが、変化を好まない人も中にはいらっしゃいます。どうぞ、どうぞ、ご自由になさってください。わたしの未来ではないからです。
ほとんどの人間が変わらない理由は明確です。今の自分が最高の自分だと思っていらっしゃるからです。自分は何も変化しなくても良いのだと思っているからです。変化とは望んでいる人のもとには訪れません。行動した人のもとにしかあらわれないのです。

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アルファポリス
アルファポリス2023/09/03
  • 現在の作品人はやりたいことをやらない生き物である。 遠藤さくら(著)