あらすじ

このお話の主人公は結城葉月さん。鬱病に罹って前職を退職した後、実家で療養中の28歳です。 葉月さんは叔母さんから譲ってもらった30年前の乙女ゲーム「聖なる乙女の穢れた血」を起動してみたところ、なんとゲームの中にトリップしてしまいました。 しかしちょっとおかしいのです。 イケメンがいません。乙女ゲームなのに。なんかわちゃわちゃしてるおっさんしかいません。乙女ゲームなのに。 そう、現実世界で放置されていた30年……ゲームの中でも30年の時間が経っていたのです!

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小説を読もう2023/09/02
  • 現在の作品30年間起動してなかった乙女ゲームを起動したらゲーム内でも30年経ってて攻略対象は皆おじさんになってました