あらすじ

主人公のト―マは、火の魔法使いを数多く輩出してきた、名門ネクロム家の長男。 周囲からは智勇兼備の神童と呼ばれ、婚約者の少女エリシアからも、将来を期待されていた。 ところが15歳の誕生日、魔力測定の儀式を受けたところ、彼には一切ないことが判明する。 「魔力無しの欠陥品だったなんて! トーマ、あなたとの婚約は破棄させてもらうわ!」 「出来損ないなんてうちには必要ない、トーマ、この家から追放する」 魔力がないせいですべてを失ったトーマ。 そんななか、王都をモンスターの大軍が襲う。 トーマがモンスターに襲われてる人を、助けようとしたその時、彼の体から大悪魔が召喚される。 「お久しゅうございます、大陰陽師にして大魔王、アシヤ・ドーマン様」 なんとトーマは2000年まえから転生した大魔王であり、その体には強大な陰陽術の力、そして膨大な魔力が備わっていたのだ(※魔力量が多すぎて測定されなかった)。 「僕は……最強の魔法使いになりたいです!」 「わかりました。それでは、我らがあなた様を、鍛えて、導いてあげましょう」 大悪魔、鬼、鳳凰……。たくさんの悪魔のお姉さんたちを率いて、トーマはやがて最強へと至るのだった。

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小説を読もう2023/09/01
  • 現在の作品美人な悪魔のお姉さんたちが、僕を世界最強の陰陽師に育てようとする~魔法の才能がなくて追放されたけど、陰陽術の才能は凄かったと、今更気づいてももう遅い〜