あらすじ

ずっと二〇二二年六月十日を繰り返しているうち、俺は色々とどうでもよくなってしまった。それなのに無情にもまた“今日”という日は始まってしまう。どんな形で“前日”を終えたとしても。そんな変わらない日々を、只流すように消化していたの中で俺は彼女、野永春音に出会った。不思議な雰囲気を纏うのに、何か魅力的な彼女に関わるうちに俺はどんどん彼女に引き込まれていった。止まっていた、変わらなかったはずの毎日もなにかゆっくりと変わり始める。そんな時、彼女は唐突に俺に言った。「なあ、少年。本当は君も気づいているんだろ?」と。

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カクヨム
カクヨム2023/04/04
  • 現在の作品黄昏ノート〜強制タイムリープさせられ続けてた俺が、かっこいい系な訳アリJDに捕まりました!?〜