あらすじ
竜が建国したと言われるジェーヴァ王国。そこを治めるジェーヴァ王家は竜の血を引くと言われていた。
その国の貴族、レンブラント侯爵家の令嬢であるレティーシアは聖女としての能力を認められていて、7歳から10年間王宮で育てられ、聖女としての仕事と同時に未来の王太子妃となるための教育を受けていた。
そんなある日、レティーシアの婚約者であり王太子であるエドワードが、国王夫妻が不在の間にレティーシアの生家であるレンブラント侯爵家に謀反の疑いをかけ、聖女であるレティーシアも処刑されそうになってしまう。
そんなレティーシアを二人の王子が助けてくれたのだが、知らないうちにレティーシアは見知らぬ平民の女の子、エルザの中に入っていた――。
※不定期更新
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