あらすじ

週末の夜、「私」はいつものように電車に乗り込んだ。
運良く座れたことで居眠りをし、母からの電話で突然「その電車を次の駅で降りなさい」と言われる。
その言葉の奇怪さに気付く間もなく電話を切った「私」は、次の駅で電車を降りることはなかった。
その直後、突然の衝撃と消灯。復帰した照明の中で見たのは、見たことも無い駅だった……。

この小説は他サイトにも掲載しております。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
アルファポリス
アルファポリス2021/08/09
  • 現在の作品夏の夜の駅