あらすじ

高校生の小野望希湖浬(おのもち きこり)は、彼女である泉落澪乃(いずみおち みおの)という黒髪ツインテール美少女と一緒に突然異世界転移したら、彼女はつい森の中の泉に落ちてしまった。 「あなたが落としたのは金髪の彼女ですか? それとも銀髪の彼女ですか?」 と、泉から出てきた青髪女神は手のひらサイズの金髪と銀髪2人の彼女を両手で持ち、彼に質問をした。 ここで「どっちでもない。オレが落としたのは『黒髪の彼女』」と答えるのが正解のはずだが、魔が差した彼は『銀髪の彼女』を欲して、つい嘘ついてしまった。 その結果は…… 『金の斧銀の斧』というイソップ寓話のパロディーですが、斧ではなく『彼女』を落としたら? というifの話。 注意:TS(♂ → ♀)ものです。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2023/01/16
  • 現在の作品♨泉の女神の手の中に金髪の彼女と銀髪の彼女